着心地の良い着物〜いにしえの紬〜

心を込めた逸品を・・・

 

与謝野町(京都府、丹後)の自然が醸し出す豊かでやさしい色彩

手間暇をかけて紡ぐ絹糸で景色を描きます

登喜蔵の着物と帯は全て一点物です

 

草木染

丹後大江山に自生する、山桜、藤、椿、ヤシャブシなどの「植物の旬」の時期を感じながら採取し、繭と絹糸を「山の湧水」を使い染をしています

染の様子の動画があります

 

ずり出し紡

「ずり出し」と呼ばれる最古の紡ぎ技法で

草木で染めた繭を一粒一粒、大切に

繭と対話するように紡いでいきます

工程の動画があります

 

手織

一越一越、糸の様子を見ながら織り上げます

動画は帯を織る様子ですが、着尺を織る時の様子はまた違います



鎌倉 古民家スタジオイシワタリでの単独の展示会も無事に開催させて頂きました。
ありがとうございました。

素敵な場所で新しい御縁も頂き
嬉しい事がいっぱいの会でした。

穏やかな時間の流れを感じながら
ゆっくりとお話しさせて頂けて
これからの展示会の方向が見えた会でした

冬の丹後の工房で機織りに励みます。

大変な年でしたが、
そうであったから見えた事もあります。
登喜蔵は登喜蔵らしく過ごさせて頂きたいと思います。

宜しくお願い申し上げます。