着心地の良い着物〜いにしえの紬〜

心を込めた逸品を・・・

 

与謝野町(京都府、丹後)の自然が醸し出す豊かでやさしい色彩

手間暇をかけて紡ぐ絹糸で景色を描きます

登喜蔵の着物と帯は全て一点物です

 

草木染

丹後大江山に自生する、山桜、藤、椿、ヤシャブシなどの「植物の旬」の時期を感じながら採取し、繭と絹糸を「山の湧水」を使い染をしています

染の様子の動画があります

 

ずり出し紡

「ずり出し」と呼ばれる最古の紡ぎ技法で

草木で染めた繭を一粒一粒、大切に

繭と対話するように紡いでいきます

工程の動画があります

 

手織

一越一越、糸の様子を見ながら織り上げます

動画は帯を織る様子ですが、着尺を織る時の様子はまた違います



猛暑だった今年の夏もようやく峠を越えて
アキアカネの姿がみられます
夜は蟲の声が秋の訪れを感じさせる工房です

秋の心地よさを感じられる10月に千葉県船橋市で
「きらく庵」さんが企画してくださった
登喜蔵展を開催させて頂きます
日時は10月9日,10日です
場所は
千葉県船橋市西習志野4-2-1
 ピアノサロン 楽 GAKA
詳細は下の写真をご覧ください

その他の予定は

着物サローネ…11月5日6日
 東京国際フォーラム

鎌倉古民家スタジオイシワタリ個展…11月25〜27日
 鎌倉市長谷1-1-6

着物好きの方々とお会い出来るのを楽しみにしています。

登喜蔵