着心地の良い着物〜いにしえの紬〜

心を込めた逸品を・・・

 

与謝野町(京都府、丹後)の自然が醸し出す豊かでやさしい色彩

手間暇をかけて紡ぐ絹糸で景色を描きます

登喜蔵の着物と帯は全て一点物です

 

草木染

丹後大江山に自生する、山桜、藤、椿、ヤシャブシなどの「植物の旬」の時期を感じながら採取し、繭と絹糸を「山の湧水」を使い染をしています

染の様子の動画があります

 

ずり出し紡

「ずり出し」と呼ばれる最古の紡ぎ技法で

草木で染めた繭を一粒一粒、大切に

繭と対話するように紡いでいきます

工程の動画があります

 

手織

一越一越、糸の様子を見ながら織り上げます

動画は帯を織る様子ですが、着尺を織る時の様子はまた違います



令和2年
新たな年が始まりました。

今年は与謝野の繭を使っていよいよ物作りが始まります。
楽しみながらやっていきます。

展示会の予定も決まって参りました。

2月8日、9日
横浜本牧三溪園の隣花苑さんで
「丹後 染織 職人展」をさせて頂きます。

4月18日、19日
京都市の藤工房さんで
「ずり出し紡ぎ」体験

5月1日から5日迄
中央区のベルサール東京日本橋で開催される
「東京キモノショー」に出展します。

今年も宜しくお願い申し上げます。